初節句には秀月の雛人形で楽しいひな祭りを祝いたいですね。
初節句とは、お子さんが生まれて初めて迎えるお節句です。女の子にとっては、生まれて初めて迎えるひな祭りが初節句です。雛人形の始まりは、災厄を背負ってもらう身代わりとして人形を作ったことといわれています。
お子様が病気にかかったり、怪我をしたりせず健やかに育って欲しいとの願いを込めて雛人形を飾るのです。ですから、お母さんの雛人形ではなくその子の災厄を背負ってくれる雛人形を用意してあげたいものです。つまり一人の女の子につき一飾りの雛人形が必要ということになりますが、雛人形を飾るスペースや経済的な事情を考えるとそういうわけにもいきませんよね。
しかし、長女には雛人形を用意して次女には雛人形も何も用意しないというのはかわいそうです。ですから、次女、三女には、小さめの飾りや、立雛などの雛人形を用意するといいでしょう。雛人形を購入するのは、母方の実家というケースが多いようです。しかし何が正解ということはないので、両家で話し合って雛人形を準備するとよいでしょう。
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秀月の雛人形についてご紹介します。人形の専門店である秀月は戦後に創業した、日本では比較的に新しい人形専門店です。本店は人形の街、浅草橋です。雛人形には秀月オリジナルの家紋が入ります。秀月のお雛様の特色はお目がぱっちりとした、現代的な大人顔です。
お雛様のお顔はすっきりとした細面で写実的な表情のお雛様です。秀月は戦国の時代から甲冑師の家系を受け継ぎ、その技術を雛人形などの人形作りの感性に生かしています。代々秀月ではその技を受け継ぎ現代の当主で十六代目となっています。お子様の健やかな成長を願いつつ、それでいて、新しい素材や製法を追求しているのが秀月の雛人形づくりの特徴といえるでしょう。
温故知新の精神で雛人形の伝統と新しき感性を融合させた秀月のお雛様を一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。雛人形の種類も段飾りのお雛様、親王飾りのお雛様、木目込み雛などたくさん用意しています。大切なお子様のために納得できる雛人形を選びたいものです。
ひな祭りとお雛様についてご説明します。初節句のひな祭りには何をすればよいのか・・・ひな祭りの2〜3週間前のできれば雨水の日にお雛様を飾り、赤ちゃんの祖父母やお祝いをいただいた方などを招きます。
雛人形を囲みながら、赤ちゃんの健やかな成長と災厄よけを願い縁起のよいお料理で食事会を開きます。また、雛人形の一夜飾りは縁起が悪いとされていますので、はやめに飾り、はやめにしまうようにこころがけます。
初節句のひな祭りにいただいたお祝いへのお礼は、赤ちゃんとお雛様が写っている写真などを添えた礼状を早目に送りましょう。また、内祝いとしてお赤飯や紅白の角砂糖や桜餅などを贈るとよいでしょう。初節句のひな祭りへのいお祝いを届ける際には、少なくとも2月の中旬までには届くようにします。
本来は初節句にはお人形を贈るのが習わしですが雛人形が次から次へと届いても困ってしまいますよね。相手方の事情を考慮してひな祭りにふさわしいものを贈るとよいでしょう。
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