小学校入学準備で靴や学習机、最近は防犯ブザーも必要です。ここでは靴や学習机の選び方や防犯ブザーに関することを書いています。少しでも小学校入学準備の参考になればと作成しました。
小学校入学準備の中で重要視したいのが「靴選び」。幼稚園や保育園の時は、自分の足で歩いて行くことがほとんどなかった子どもが、小学生になったら登下校を自分の足で歩かなくてはいけなくなるので、体力を消耗するでしょう。小学校入学前に、子どもが小学校に入ってから登下校だけで疲れてしまわないように、子どもと一緒に少し遠くへ散歩に行ったり、何度か小学校まで歩いてみるなどして、子どもが登下校楽に感じるようにしてあげたいですね。入学準備の「靴選び」は、デザインよりも履きやすさや歩きやすさが大事です。できればウォーキングシューズが良いでしょう。靴屋さんならいろいろな種類のウォーキングシューズがあるので、子どもの足にぴったりの靴を選んであげてください。小学校入学準備で、外靴はいつも履く靴と洗い替えの靴の2足はあった方が良いでしょう。小学校に上がると歩いたり走ったりすることが今までより増えるので、靴の消耗がとても早くなります。また、小学生の時期は足の成長も早いので1年に何足も必要になることもあります。
小学校入学準備で、ランドセルと並んで必要なものが、学習机でしょう。ただ最近はマンションなどで学習机を置くスペースがなく、入学の時に購入しない家庭も増えています。低学年のときは宿題なども居間で親と一緒にしたほうが良いので、無理に買うことはないでしょう。学習机を買う前に、準備することは、学習机を置く部屋や場所の幅などを計測しておくこと、学習机以外の本棚などを購入するか決めておくこと、学習机は2万円位から何十万円するものまであるので、いくらくらいの学習机にするのかある程度予算を決めておくことでしょう。小学校入学前に学習机を購入時の注意点は、学習机を置く予定の場所に学習机が設置できるのか、引き出しや棚の数と大きさ、子どもが店で実際に座ってみて使いやすいのか、長く使える学習机か、子どもも親も気に入った学習机か、という点です。小学校入学準備として机を買う目的は、低学年の時には「学習用品をきちんと片付けておく場所を作る」ということだと思います。学習机を買わないという家庭でも、ランドセルを置いたり、学習用品を片付けられる棚などは用意してあげた方が良いでしょう。
小学校入学準備にあたって、子どもの防犯対策を考える家庭は多いでしょう。入学のときに、自治体から防犯ブザーが貸与される小学校もあるみたいですが、貸与される場合でも、されない場合でも入学前に防犯ブザーをひとつは準備しておくと安心でしょう。小学校入学準備で防犯ブザーを買っても、それだけで安心ではありません。いざというときに使うことが出来るように、家庭で何度も練習しておいたほうが良いでしょう。ただ、練習のときは大きな音が出でるので、電池を抜いておくことを忘れないようにしましょう。防犯ブザーを用意したら、防犯ブザーをどこにつけておくかが重要です。ランドセルの横につけている子もいますが、ランドセルの横だといざというときに、手が届かないので、できれば首から下げたほうが良いでしょう。小学校入学準備として防犯ブザーを用意して、鳴らし方を練習しても、持っていかなければ意味がありません。登下校や友達と遊ぶときなど一人で外出するときには「行ってらっしゃい」と「防犯ブザー持った?」と声をかけて、必ず持たせてあげましょう。